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独学でチャレンジして挫折!

こちらでは、英会話を独学で習得しようとしても、途中で挫折してしまうケースが多いことについて取り上げ、その理由を探っていきたいと思います。

どうして英会話の独学は失敗しやすいの?

これまでも繰り返してきました通り、習い事というのはなんでもそうですが、英会話というものは特に、やり続けなければ上達はしません。なのですが・・・英会話スクール通いやオンライン配信などでの学習に比べ、独学で習得しようとする場合、途中で挫折してしまうというケースが多くあります。そこにはいくつかの理由があります。主なものを見ていきましょう。

1人だと簡単に怠けちゃう…

一番に挙げられるのが、独学は怠けてしまいやすいという点です。例えば英会話スクールであれば決められた日時に教室に通う、オンラインであれば回線をつないで待機するといった「義務」が発生しますが、独学にはそうしたものはありません。これは独学ならではの、ご自分の都合のよい時間を利用して、マイペースで勧められるというメリットでもあると同時に、デメリットでもあります。英会話を身に着けたいという強い意思がないと、「今日は疲れたから、明日やろう・・・」とつい勉強を先延ばしにしてしまうでしょう。自分に甘く「明日やろう」を数日続けたら、それはそのまま辞めてしまうパターンです。独学で始める場合は、自分は1人でも続けられるタイプか、自分に厳しくできるか・・・と考えてみてください。

アドバイスをくれる人がいない…

独学の勉強は当然ながら、壁にぶつかった時やモチベーションが下がってしまった時などに、叱咤してくれる先生や励ましてくれる仲間はいません

ある程度勉強が進んだとしても、自分の実力がどの程度まで上がったのかを的確に判定してくれる先生はいません。そのため、TOEICや英検試験などを受けない限り、自分の実力が把握できないのです。

また、独学だと知らぬ間に誤った勉強をしていたり、効率の悪い勉強をしてしまうこともあります。結果、時間をかけた割に思ったほど上達しないため、やる気がなくなって途中で諦めてしまいがちなのです。

話しても通じない…

独学では、実際にネイティブと会話を交わす機会もありません。教材についているCDなどでネイティブの発音を耳にすることはできます。しかし、自分の発音が正しいのか、ちゃんと通じるのかどうか自力では判断できません。英会話は、ネイティブに通じてこそ英会話です。自分1人で身に付けた英会話は、なかなか実践に役立たない英会話になってしまうでしょう。

独学がダメなら、他の勉強法を!

いかがでしょうか?英会話を独学で行うということは、手軽かつ自分の裁量で始められるというハードルの低さがある反面、上記のようなデメリットも多いのです。英会話の独学は、あくまで下準備と考えておいた方がよさそうです。

逆に、独学で失敗したからと行って、諦めるのはまだ早い!英会話のセンスがないわけではなく、独学が不向きなだけ。自分にピッタリな他の勉強方法を探してみましょう。

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